自動車保険とレクサスを語る - モータースポーツブログ

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自動車保険とレクサス

レクサスが1から6位を独占!圧巻の強さの秘密とは?

 

車両規制が一新し、新世代をむかえたスーパーgpが岡山国際サーキットで開幕した。

 

4月8日の予選は2度の赤旗中断を経て、ARTA NSXが予選1位を獲得。

 

上位8台がすすむ予選2回目にGT-Rが1台も進めない波乱の展開となった。

 

翌日の決勝は、キーパートムスLC500が3番手スタートから優勝し、レクサス勢が1~6位を独占。

 

ライバルに逆転の目はあるのか?

 

国内トップツーリングカーレース史上初の快挙が達成された。

 

'17年スーパーカップGTの開幕戦、レクサスLC500がデビューの初戦で1位から6位まで、参加した6台で上位を独占してしまったのだ。

 

今シーズンから車両のダウンフォースが25%削減され、GT500の3メーカー、日産、ホンダ、そしてトヨタ、レクサスは新たなマシンを投入。

 

とくにレクサスは、昨年までのRC FからLC500へ車種を変更した。

 

このマシンの速さは、事前テストからGT-RやNSXを圧倒していた。

 

その早さと強さが本番の開幕戦で実証されたのだ。

 

なぜこれほどLC500がすごかったのか。

 

それは、トヨタが車両開発の方法を刷新したからだ。

 

従来のトヨタは、トヨタ・レーシング・デベロップメント(TRD)が、車両開発を担当して参加チームへ提供する形態を取ってきた。

 

しかし、今季は、開発のかなり早い段階から参加チームのエンジニアをメンバーに入れてRC Fの問題点、改良が必要な点を洗い出し、勝つためには何が必要なのか、ファクターを積み上げて形にした。

 

新たな規定下における空力はもちろん、クーリング、サスペンションなどすべてが新しい。

 

そして、すべてが高次元でバランスしているクルマに仕上がった。

 

ドライバーに聞くと、シェイクダウン時の印象は、シャッキリしていて早いという回答がほとんど。

 

レーシングマシンは、シェイクダウンじに感じられる素性の良さが、そのマシンの実力を示していることが多い。

 

ということは、LC500は早くて強いマシンであることがわかり、実際にそれが開幕戦で証明されたということだ。

 

ライバルたちが完全に顔色を失ってしまった結果が出た。

 

まだまだセッティングの余地を残していると言われるLC500は、この先の伸び代があるというエンジニアが多い。

 

LC500に一矢報いるライバルははたして出現するか?

 

順位

 

ドライバー

1位:平川・キャシディ
2位:大嶋・カルダレッリ
3位:コバライネン・平手

 

チーム

1位:kEEpERtom's
2位:LEMANS WAKO'S
3位:SARD

 

自動車保険が高くなるレクサスの保険料は?

 

レクサスは自動車保険料が高くなりがちです。

 

レクサスの保険料の相場は、年間10万円前後と言われています。

 

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